結婚式が1番多い月はいつなの?
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結婚式が1番多い月はいつなの?

2015年07月04日(土)2:27 PM婚活アニキ上田のブログ

ども!こんにちは。

上田しゅうです。

今日の東京は、曇りですが雨は止みましたね(^^)/



6月も過ぎ、7月に突入して、多分最後の梅雨ですね。

これが明けると、真夏に突入しちゃいますね。ワクワク楽しみです!

今年の素敵な夏にしたいものです。

6月といえば、「ジューンブライド」で有名ですよね。

そもそも、「ジューンブライド」の由来って何かな?と思い調べちゃいました。

実は、いくつかの由来があるそうです。



① 女神「JUNO」説

6月の月名である「JUNE」と、ローマ神話で有名な結婚をつかさどる女神「JUNO」に

由来しているようです。そして6月は結婚や女性の権利を守る「JUNO」の月ということです。

なので、6月に結婚する花嫁はきっと幸せになるだろうという、言い伝えがあるそうです。



なるほど。1番よく聞く言い伝えですね。



② 気候・季節説

実はヨーロッパでは、6月が1番雨が少ない月だそうです。

その為、気候なども適している季節の一つなんです。

また「復活祭」が行われる月でなので、ヨーロッパ全体で祝賀ムードとなる為、

多くの人から祝福される6月の花嫁は
幸せになるだろうと言い伝えられているそうです。



なるほど。これも納得ですね。



③ 結婚解禁説

ヨーロッパでは、3月、4月、5月は農業の妨げになる為、この3ヶ月間は

結婚が禁じられたようです。その為、この3ヶ月間を我慢してきたカップルの多くが

解禁明けの6月に結婚式を挙げてたそうです。その為、多くの人からの祝福されるので、

6月の花嫁は幸せになるだろうと言い伝えられてられているそうです。



なるほど。これも真実味がすごくありますね。



そう考えると、由来はまずヨーロッパが基準になっているということですね。

また、どの説も真実味があるので、この3説が組み合わされて、6月は

「ジューンブライド」として定着したような気がします。



でも、日本の6月って、梅雨間っ只中ですよね。。。

雨が続き、湿気も多く、蒸し暑さを感じる月ですよね。

じゃあなんで、「ジューンブライド」が日本でも定着したんでしょうね。



実はそれは・・・



まだ「ジューンブライド」が知られていない時代の日本では、6月はやはり梅雨の影響で

結婚式を挙げるカップルが少なく、ホテルは閑散としていたようです。

その時、頭を抱えていたホテルの支配人たちは、「ジューンブライド」というヨーロッパの言い伝えを聞きつ

け、この言葉を活かそうと思いついたようです。

「ジューンブライドってあるんですよ」、「6月の花嫁は幸せになれるんですよ」とあれやこれやと

手を変え品を変え、日本でも定着させていったようです。



おそろべし、日本の企業。さすがです。

まさしく、バレンタインディを広めた手法と同じですね!



でも実際、数多くの結婚式に列席してきた上田は

6月の結婚式を実は経験したことがないんです。



えっ本当に日本でも6月の結婚式が多いの?



と思い調べちゃいました。

その結果、日本で1番多い月は、なんと5月でした。

続いて4月、10月、11月の順です。

6月はと言うと、5番目でした。でも、やはり、まぁまぁ多い月なんですね。

個人的には「ジューンブライド」の6月に結婚式を挙げるのは素敵だなと思います。

みなさんは、どの月に結婚式を挙げたいですか?

いろいろとお仕事の関係もあるかと思いますが、そこは花嫁である女性に委ねてみては

いかがでしょうか。nagare_09



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ではでは。

今日もありがとうございました。



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